Be×○○

コラボレーションで育むエシカルの輪

もっと多くのエシカルの輪を広げたい。
そう考え、実現したコラボレーションを
いくつかご紹介します。

人や地球環境に対するエシカルな取り組みを
進める方々とのコラボレーションを通じ、
地球環境を守り、生物多様性を守り、
人権を尊重し、人を守るといった行動の大切さを、
私たち自身が実感することにつながっています。

Be×YAMASAWA PRESS*1

ヤマサワプレスは、25年以上アイロンプレス、補修、検品などでアパレル業界を支えてきた企業。展開するアップサイクルデニムブランドOne-o-FiveとBeは、「より良いもの、かっこいいもの」を追求した結果がサステナブルな取り組みだったという共通点があり、「おしゃれにかっこよくサステナブルを楽しもう」という形でコラボレーションが実現しました。

米国で使われなくなったリーバイス501に出会い、「もったいない」という想いから20トンものデニムを買い付けたところから、One-o-Fiveはスタート。80人以上のデザイナーとコラボしパリコレに出品もしています。
廃棄直前のデニムを使える状態にするには、汚れを落とし、洗浄する必要があります。その過程で環境負荷の少ない洗剤はないか、できる限り水で洗浄できないか突き詰めていき、それが「サステナブル企業」と呼ばれるまでになっています。

生地へのこだわり、行き着いたのはサステナブル
①洗剤へのこだわり
デニムは洗剤に漬け込んで汚れを落としますが、生地が痛むリスクもあります。そのため、自社で洗剤を1年かけて開発したり、水で洗浄できるように研究したり、生地の風合いを保つ工夫をしています。
②ハサミを使わないこだわり
デニムをパーツごとに分けていく際、ハサミは一切使わず、縫い目を解きます。そうすることで、生地を最大限活かすことができます。

Be×RICCI EVERYDAY*2

「"好ましい"より、"好き"を。」を掲げ、世界中の女性が社会的通念や固定観念を乗り越え、本来のありたい姿を見出し実現することができる世界を目指す、ウガンダ発のライフスタイルブランド「RICCI EVERYDAY」と限定コラボ商品を企画しました。
アフリカンプリントをイメージしたデザインのオリジナルバームは1個ご購入につき、1,000円を認定NPO法人テラ・ルネッサンス*3へ寄付し、ウガンダの「元子ども兵社会復帰支援プロジェクト」で活用されます。

Be×東京チェンソーズ*4

東京都西多摩郡檜原村の広大な森を育み、間伐材を加工・製品化して、木材価値を高める事業を営む東京チェンソーズと共同で企画した、東京の木を使った、かっさやマッサージ棒などを限定セットで発売しました。