日本古来の「発酵」に着目

Botanical Power,
Refined by Fermentation

自然の生命力を、肌がもっとも受け取りやすい形へ。
Beが「発酵」に着目するのは、それが単なる伝統ではなく、
植物の力を劇的に引き出す「天然のバイオテクノロジー」だから。
流行に左右されず、肌の土台を静かに、力強く支え続けるザ・ベーシック・スキンケアの
核心である整肌と保湿を、発酵に託し、2つの独自成分を配合しました。
静岡の有機カミツレを乳酸桿菌で発酵させたカミツレ乳酸発酵エキス※1で整えて、
岩手の有機米と島根の有機桑の実を麹で発酵させたコメ・クワ麹発酵エキス※2で潤す。

「整う」、だから「潤う」肌へ。

整う

潤いをサポートするための整肌成分
カミツレ乳酸発酵エキス

※1 乳酸桿菌 /(カミツレ花/葉/茎)発酵エキス(整肌)

農薬・化学肥料不使用で質の高いハーブを育てている静岡・落合ハーブ園の一角に、Beの自社ハーブ園があります。着目したのは、この地で丁寧に育まれた有機JAS認証取得のカミツレ(カモミール)。微生物データベースから「スキンケア成分としてのカミツレの魅力をより引き出す」視点で選び出した乳酸桿菌で発酵させることで、より肌なじみよく。季節や体調で揺らぎがちな肌を穏やかにやわらげ、整える力を引き出しました。

静岡・落合ハーブ園

1987年の創業当時から、40年近くにわたり農薬不使用・化学肥料不使用を徹底してオーガニックなハーブを育てている静岡県三島市のハーブ農園。厳しい基準をクリアし、日本でも数少ない、有機JAS認証を取得。Beでは2021年より落合ハーブ園の一角に自社ハーブ園を置き、カミツレやラベンダーなどを育て、スキンケア製品の原料として使用しています。

潤う

Beスキンケアを象徴する保湿成分
コメ・クワ麹発酵エキス

※2 (アスペルギルス/サッカロミセス) (マグワ果実/コメ)発酵粕エキス(保湿)

Beは、肌の基本である「保湿」に徹底して向き合い、潤いに満ちた美しい印象の源流を作ってきました。そのポリシーを象徴するのが、コメ・クワ麹発酵エキスです。岩手県産の有機玄米と島根県産の有機桑の実を掛け合わせじっくりと発酵させたこのエキスには、天然保湿因子(NMF)の主成分であるアミノ酸をはじめ、精製前の玄米胚芽に含まれる豊富なビタミンやミネラル、桑の実のポリフェノールが凝縮されています。

休耕田を活用し栽培

原料となる米は、日本有数の米どころで知られる岩手県奥州市で生産されています。かつて耕作放棄地だった場所を、再び生命力あふれる有機JASの田んぼへと再生。栽培時農薬不使用で、土の記憶を辿るように育ちました。麹などで米を発酵させる際に出る米もろみ粕(発酵粕)は飼料にもなり、地域の養鶏農家さんや牛農家さんが利用。ゴミゼロで資源が循環、地域の農業・商業へと繋がっています。

有機JAS

有機JAS

有機食品(農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品)について農林水産大臣が定める国家規格です。有機食品のJASに適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。

(農林水産省ウェブサイトより)

植物×菌。
発酵が肌にもたらす3つ魅力とは?

繊細に、肌へ

植物の成分は、そのままでは分子が大きく、肌の奥(角質層)まで届きにくいという課題があります。発酵のプロセスを経ることで、微生物が大きな分子を細かく分解。肌にすっとなじむ角質層へのスムーズな浸透をサポートします。

美肌菌をサポート

複雑な菌の働きで生まれた発酵エキスには多くのアミノ酸や糖が含ています。これらが、美肌菌(肌常在菌)の栄養に。肌バランスを整えて、肌が自ら健やかさを保とうとする「自立した美しさ」を呼び覚まします。

やさしく整え、引き込む

カミツレ乳酸発酵エキス*を生む「乳酸発酵」には、季節や体調で硬くなりがちな肌をやさしく解きほぐす力があります。肌が「整う」ことで、次に与える潤いを引き込む力が高まります。

*乳酸桿菌 /(カミツレ花/葉/茎)発酵エキス(整肌)